ブルーライト 悪影響

ブルーライトってなんだ?


ブルーライトへの正しい認識



最近良く話題になるブルーライト。

ちまたではブルーライトが眼の疲労や肩こり、腰痛などの原因として取り上げられています。
やや誇張気味の恐怖心を煽るような宣伝文句でブルーライトカット関連商品を売りつけようとする悪徳商法も出回っているようなので、
正しい知識を予め身につけ、街頭や店頭で高い商品を掴まされないようにしておくことが得策です。


ブルーライトとは聞き慣れない言葉でした。
いわゆる青色のライトなどもブルーライトと言いますが(『ブルーライト・ヨコハマ』という歌がありましたが...)、ここで言うブルーライトとは新たに問題になったバソコンなどの液晶画面から発せられる可視光線のことです。



それでは青色の光がなぜ目に悪いのかというと、次の図をみると一目瞭然です。

ブルーライト



つまり可視光線の中でも光の波長が最も紫外線に近く、ブルーライトでも紫外線の帯域に属するものもあり危険と言うわけです。
ブルーライトを長時間見続けることにより、紫外線による悪影響と同じことがおこると考えられています。

ブルーライトの健康への被害は、まだ詳しい研究発表はないようで、中には「ほとんど影響なし」と唱える人もいるようですが、ブルーライト=紫外線と考えれば対策しないわけには行かなくなりますよね。

イタズラにブルーライトの悪影響を強調するような商法や、またその逆などの声に惑わされず、賢い選択をすることが大切なのではないでしょうか。


子供の眼の健康のためにブルーライトカット眼鏡をかけさせるなら、その効果(ブルーライト・カット)が実証されているもので、視力低下防止機能のある
リーディンググラスが良いのではないでしょうか。

リーディンググラスとは有害なUVやブルーライトを軽減する処理がされたレンズで、近視の原因となる近くを凝視する目の対象物との距離をある程度保てるように軽い遠視の度数の入ったもののことです。度数は通常の老眼鏡が+1.0からなのに比べ、それよりも度数の弱い+0.25から+0.5のものを入れているものになります。

視力回復センター等の通販でも入手できますが、デザインやサイズが限られてきますので、現在はzoffのような一部の通販でバリエーション豊富なメガネフレームから選んでオーダーメイドできるようになっています。zoff以外にもお得なメガネ通販はいくつかありますが+0.25、+0.5のちょっと特殊な度数を選べないところもありますので注意が必要です。


 

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