オルソケラトロジー 視力矯正

オルソケラトロジー 新たなる視力矯正法



視力矯正術オルソケラトロジーはレーシックに代わる新技術


オルソケラトロジー Orthokeratologyは 最新の角膜の矯正法で、手術によらない治療です

オルソケラトロジー(Orthokeratology)は、近視などの眼科的屈折異常を補正する角膜矯正療法で
矯正を意味する「オルソ」、「角膜」を意味するケラ、「学問・療法」を意味するロジーを並べた造語でオルソケー(Ortho-K)、オルソKとも略され、レンズの名前から単にオルソレンズ(矯正レンズ)とも呼ばれることがあります。



手術しないで角膜矯正

レーシックは角膜をレーザー手術により矯正するのに対して、オルソケラトロジーは器具により矯正を行うことにより視力回復補正を目論むというもものです。


具体的には特殊なカーブデザインが施されたハードコンタクトレンズを就寝中に装着して角膜の形状を徐々に矯正してゆくというものです。

外科手術によらない方法なので、安全性はより高いイメージがあり、精神的な負担も少なくてすみます。

ただし歯列矯正のように長い時間が必要で、装着中におこるトラブルが全く無いとも言えません。


オルソケラトロジーまだ新しい角膜矯正法なので、十分なデータがないのも事実で、費用もまちまちのようです。

ただしこのオルソケラトロジーもあくまでの視力の矯正であり、眼の正常機能を取り戻すものでもありません。

(元のリンク先に戻る⇒オルソケラトロジー 「視力回復の実態」)




困難だった視力回復トレーニングがむりなく続けられる21世紀のアイトレーニング

 

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