仮性近視 真性近視

仮性近視と真性近視


仮性近視は治る、では真性近視は?

仮性近視とはまず、お子さんに関して親が聞く最初の、近視関連の言葉だと思います。

真性近視とは単なる近視のことで、仮性近視は近視になりかけの初期段階と言うような捉え方が一般的だと思います。

眼科では、仮性近視のうちは視力が回復する(仮性近視が治る)可能性に言及することがありますが、真性近視まで視力低下が進行するともう正常な視力にはもどらないと判断されます。

「仮性近視は治るけど、真性近視は治らない」というのが眼科医も含めた、一般的な認識だと思います。


でも、ちょっと待って下さい。

しかし実は近視の原因や治療などについては、眼科の領域では、調べれば調べるほど分かっていないことが多すぎるような感じがしてきます。

また仮性近視、真性近視は眼科では便宜上に使用しているだけのもので、明確な定義にもかなりブレがあるようなのです。


正常な視力は、裸眼で1.2〜1.5の範囲内とされています。 その視力が低下していく原因は、おもに近くのもの(手元の眼から約30cm位のところ)を凝視し続けることです。
ゲーム器などを一日何時間も連続でやっていると、たちまちに視力が低下します。

低下しはじめの状態、だいたい1.0〜0.8位を仮性近視とし、それ以下になると近視と判断されることが多いようです。

しかし0.8くらいで眼鏡を使用し始めると、すぐに視力の低下はたちまちに進行します。

公益社会法人 日本眼科医会のホームページでは、あまり眼鏡の使用を遅らせると眼科疲労の原因となるようなことが書いてありますが、逆に眼鏡を使用することで疲れ目がひどくなると訴える人もいるのではないでしょうか(わたしの場合はそうでした)。


 

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