仮性近視 視力回復トレーニング

仮性近視を治す視力回復トレーニング

仮性近視を治すのは眼科の領域外

仮性近視で眼科に通っていて、視力回復の見込みがないと匙を投げられてしまった場合、たいていの親子はあきらめて、その眼科医の処方に従ってメガネ屋を訪れます。

 

私に経験からすれば、その時に踏ん張れるかどうかが大きな人生の分かれ道です。一旦メガネを手にすれば、あっという間に裸眼視力は下がっていきます。

ピントが合わない屈性異常近視から、今度はメガネで視力をを矯正されることで、軸性近視が進行すると言われています。

 

このことは近視になった誰もが経験することですが、最初の一年でメガネの度はあっという間に合わなくなります。

 

0.3くらいだった視力は0.1を下回り、一桁下の視力になってしまいます。

こうなる以前に何とかしなければならないのです。

 

眼科の領域では、仮性近視は治らないのが当たり前、治したくても治せないのです。

点眼薬ミドリンは毛様体筋を麻痺させる筋肉弛緩剤、ワックはバーチャル映像で

ほんの一瞬だけ毛様体筋の緊張を緩めますが、効果はほんの数十秒です。

 

眼科外の視力回復トレーニングには、毛様体筋の機能を回復させる動作トレーニングを右脳の働きと連動して行うために効果が高いとされるものがいくつかあります。

 

 

 

 

 

 

仮性近視治療の限界    コメント:0